研修生募集のお知らせ

研修生募集のお知らせ

研修期間
翌年4月から翌年の5月まで
研修定員
4名(毎年募集)
応募資格
満18歳以上の方(研修開始年の4月1日現在)
研修修了後、岐阜県内での就農が可能な方
研修内容
県が開発した「トマト独立ポット耕栽培システム」による
「冬春トマト」の栽培技術と農業経営に必要な知識、技能等について、
栽培実習を中心として講義・演習を交えた研修を実施
受講料
無料
*受講にかかる経費(テキスト代、交通費)および生活費は自己負担

平成30年度研修者募集

募集人数 4名
応募資格 ・満18歳以上の方(平成29年4月1日時点)
・研修修了後、岐阜県内にて就農することが可能な方
募集期間 平成29年8月1日(火)9時から平成29年8月31日(木)
応募方法
受講申込書を岐阜県農業経営課担い手対策室まで提出
募集要項/受講申込書:PFD版126KBword版71KB記入例PDF版195KB
研修期間 平成30年4月中旬から平成31年6月中旬まで(1年2か月)
受講料 無料
応募チラシ (H30研修応募チラシ表.PDF581KB)(H30研修応募チラシ裏.PDF1,361KB)
パンフレット PDFファイル

※平成30年度生も同じ時期に募集を予定しております。

就農に向けた支援

研修生ごとに「就農支援会議」を設置し、就農・定着への実質的な支援を行う

就農に向けた支援イメージ

支援体制
研修生ごとに「就農支援会議」を設置し、就農・定着の支援を実施
構成員
研修者、農業者、全農岐阜県本部、就農希望地を所管する農林事務所(農業振興課・農業普及課)・JA・市町村で構成
実施方法
研修開始前に設置し、研修と並行して、農地の確保、地元との調整、就農計画の作成、補助制度等の申請手続き等、就農に向けた支援を実施

施設の概要

施設名称等

名 称
岐阜県就農支援センター
所在地
海津市海津町平原1165
敷地面積
23,342㎡
運営主体
岐阜県
運営開始
平成26年4月

施設整備費

平成25年度
156,647千円
うち補助金
60,000千円
(国事業名:新規就農・経営継承総合支援事業)
(農業者支援育成事業)
平成26年度
113,658千円
トマト独立ポット耕栽培研修ハウス
  • 研修ハウス3,456㎡(1,728㎡×2棟)
    間口7.2m×6連棟、奥行40m、軒高3mを2連棟を整備
    10a当たりポット数 2,400株
    <研修者1人が3連棟分(869m2)を担当>
  • 土耕栽培ハウス独立ポット耕 栽培ベンチ
    研修生1人が、それぞれ2,080株を栽培する。
  • 作業棟トマト独立ポット耕 給液制御装置
    ・ハウス3連棟に1セット
    ・研修生1人に1セット
  • 事務・研修棟暖房機
    冬季の生育促進
  • 独立ポット耕-栽培ベンチ光合成促進装置
  • 独立ポット耕-給液制御装置細霧装置(ミスト)
    ・ハウス内の加湿や高温抑制
研修棟
  • 研修棟事務・研修棟
    ・研修生の部屋や事務室
  • 作業棟作業棟
    ・トマトの出荷調整など
土耕ハウス
  • 土耕ハウス土耕ハウス
    4.3a(間口7.2m×奥行20m×3連棟)
  • 土耕ハウス地元農家の方法で栽培展示
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