研修状況
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- 第8期生の修了式が行われました
6月10日(金)、第8期生が14か月の研修を終えました。今後、8期生の3組(4名)は海津市内で就農し、農家として経営を始めます。ここからが本当の意味でのスタートということで、修了式では出席者の前で各自が今後の抱負を述べました。農業者としてまた経営者として成功するよう来賓と主催者から激励の言葉を贈られました。
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- 第9期生の入所式が行われました
4月13日(水)、当センターにおいて第9期生の入所式が行われました。本年度新たに入所されたのは4名。式典では新研修生がそれぞれの思いを書いた色紙を手に決意を語り、来賓と主催者から激励を受けました。研修生は14ヶ月間をかけて冬春トマトの栽培と農業経営の技術を学び、研修修了後は独立して農業者となる予定です。
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- 第7期生の修了式が行われました
令和3年6月11日に第7期研修生の修了式が行われました。 今期の研修を修了された方は1名で、新しく農業を始めるNPO法人から派遣されての参加でした。この法人では、障がい者の雇用を視野に入れた取り組みを計画しており、令和4年度に栽培を開始する予定です。
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- 就農支援センター第8期生入所式
4月14日、当センターにおいて第8期生の入所式が行われました。本年度新たに入所されたのは5名(4組)。式典では新研修生がそれぞれの思いを書いた色紙を手に決意を語り、来賓と主催者から激励を受けました。研修生は14ヶ月間をかけて冬春トマトの栽培と農業経営の技術を学びます。研修修了後は4名(3組)は独立して農業者に、1名は企業の農業部門担当者となって活躍する予定です。…
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- 新規就農者を目指す人たちの研修会が開催されました
岐阜県就農支援センターでは、岐阜地域、西濃地域で新規就農を目指している研修生の方を集めて、農業経営に関する研修会をOKBふれあい会館で開催しています。 研修会では、トマトやいちご、なしを栽培して農業経営を目指す方たちが集まり、農業経営者となるためのノウハウを講義などで学びました。 研修の最後には、全員が自分の経営理念を考え、みんなの前で色紙に理念を書いて発表しました。
写真:共通研修「就農準備編」…